Azureで仮想プライベートネットワークを構成します。
仮想ネットワークは他のサービスを利用する際にインプットとして求められる関係上、早い段階で作成することになります。

    1. [+新規] > [仮想ネットワーク]と選択します。

       

    2.  デプロイモデルの選択だけ入力項目があります。
      以下2つから選択できますが、今回はデフォルトの[リソース マネージャー]を選択し、[作成]ボタンを選択します。
      ・リソース マネージャー
      ・クラシック
      この違いについては、別途記事を書きます。

       

    3.  仮想ネットワークの作成画面になります。

      ネットワーク設定を入力していき、[OK]ボタンを選択します。

      設定項目と値は下記のようにしました。
      項目
      名前 nw_cns
      アドレス空間 10.0.0.0/16
      サブネット名 public
      サブネット アドレス範囲 10.0.0.0/24
      サブスクリプション 無料試用版
      リソースグループ 新規作成
      リソースグループ名 rg_cns
      場所 東日本
      ダッシュボードにピン留めする
    4. 出来上がった仮想ネットワークの情報が表示されます。

       

    5. 画面左上の[Microsoft Azure]を選択するとダッシュボードが表示されます。先ほど作成した仮想ネットワーク名がダッシュボードに表示されているのがわかります。