TeraTerm(v4.9.0)でSSH鍵セットを作ります。
なんとなくPuTTYgenを使って鍵作るのが一般的な気がするのですが、敢えて。

    1. TeraTermを起動したら、どこにも接続せず[キャンセル]ボタンを選択します。
    2. [設定] > [SSH鍵生成]と選択します。

    3. 鍵の種類を選択して、[生成]ボタンを選択します。

    4. 後は[公開鍵の保存]、[秘密鍵の保存]をするだけです。
      コメントもデフォルトで設定されるのですが、
      ノード名・ユーザ名が入っているので、とりあえず消しておきました。

 

アカウント作る手順を載せた情報ってあまりない気がします。
折角アカウント作るので手順を画像付きでまとめてみました。

    1. まず初めに、Azureのサイトにアクセスします。
      https://azure.microsoft.com/ja-jp
    2. 「無料で始める」を選択します。

    3. 今すぐ開始!

    4. サインイン
      Microsoftアカウントでサインインします。
      持っていない場合は、右下の「新規登録」からアカウントを作成します。

    5. ちょっと待たされます。

    6. 自分の情報を入力して、「次へ」ボタンを選択します。

      ※「次へ」を押すまで、2番以降は入力できません。

    7. 「次へ」を押したあとはこんな感じです。
      電話番号は090の頭の0を抜いて記入するようです。
      「テキストメッセージを送信する」を選択すると、携帯にショートメールが送信されますので、それを入力して「コードの確認」を選択します。

    8. クレジットカード関連の情報を入力し、「次へ」を選択します。

    9. 契約についてチェックボックスを選択し、「サインアップ」を選択します。

    10. 少し待つと、サブスクリプションの準備が完了します。

    11. ダッシュボードが表示されます。これで色々できるようになります!

 

 


Azureのアカウント作成にあたり、
入力を求められる項目は、下記の項目でした。

  • 国/リージョン
  • 連絡先の電子メール
  • 勤務先の電話
  • 会社/学校
  • 名の読み方
  • 姓の読み方
  • 確認コードを送付する携帯番号
  • 支払いに使用するクレジットカード番号
  • クレジットカードの有効期限
  • クレジットカード名義
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号

8/3(水)にシイエヌエス本社でAWSハンズオンセミナーを開催しました。
AWS初心者を対象にWordPressを構築してみるハンズオンです。
Multi-AZ構成、ELBによる負荷分散、Auto Scalingまで半日で構成します!
AWSの威力を実感していただき、後のやる気につながると嬉しいなぁと思ってます。
社外も含め新人さんが多い構成での研修でしたが、みなさん無事構成できました!
セミナー資料をSlideShareにアップしております。

AWSでWordPressを作ってみよう


目次

  1. VPCの構成
  2. EC2で踏み台サーバを構成
  3. Apache/PHPの構成
  4. RDS(MySQL)の構成
  5. WordPressの構成
  6. AMIの作成/展開
  7. プライベートネットワークの振る舞い
  8. ELBの構成
  9. RDSのMulti-AZ化
  10. Auto Scaling グループの構成

第2回も近々計画しておりますので、今回参加できなかった方も興味ありましたら奮ってご参加ください!
シイエヌエスの協力会社の方も希望ありましたら歓迎します!

SELinux無効化
cp -p /etc/selinux/config /etc/selinux/config.ORG
vi /etc/selinux/config
編集内容
SELINUX=enforcing
→
SELINUX=disabled
PHPインストール
yum -y install epel-release
rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm
yum --enablerepo=epel,remi,remi-php70 install php php-pear php-devel php-mysql php-mbstring php-gd php-pdo php-xml php-mcrypt

php --version
PHP設定
cp -p /etc/php.ini /etc/php.ini.ORG
vi /etc/php.ini
編集ポイント
expose_php = Off # PHPのバージョンを隠蔽
include_path = ".:/var/www/html/:/usr/share/pear/PEAR" # phpのロードパスを更新
date.timezone = Asia/Tokyo # 日本時間
mbstring.language = Japanese # 日本語を選択

下記はPHP5.6.0以降は非推奨のため設定しない
mbstgring.internal_encoding = UTF-8 # マルチバイト文字列関数のデフォルトエンコード
mbstring.http_input = pass # HTTP通信の時のインプットの文字コード変換(自動変換しない)
mbstring.http_output = pass # HTTP通信の時のアウトプットの文字コード変換(自動変換しない)
Apacheインストール
yum --enablerepo=epel,remi,remi-php70 groupinstall "Basic Web Server"

cp -p /etc/httpd/conf/httpd.conf /etc/httpd/conf/httpd.conf.ORG
vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
編集ポイント
・デフォルトのページを配置
DirectoryIndex index.php index.html

・末尾にこれを追加
AddType application/x-httpd-php .php
Apache/PHP 動作確認
# サーバ起動
systemctl restart httpd.service

# テストページ作成
echo "<?php phpinfo();" > /var/www/html/info.php
#ブラウザアクセス
http://<IPアドレス>/info.php

# テストページ削除
# 構築中は残しておくと、Apacheと絡めたPHP設定がどうなっているか、わかりやすいです。
# 公開前には削除しておいたほうが無難です
rm /var/www/html/info.php
ここからWordPressインストール
cd /tmp
wget https://ja.wordpress.org/wordpress-4.5-ja.tar.gz
tar zxf wordpress-4.5-ja.tar.gz
cp -p /tmp/wordpress/wp-config-sample.php /tmp/wordpress/wp-config.php
vi /tmp/wordpress/wp-config.php
編集ポイント
define('DB_NAME', 'database_name_here');
define('DB_USER', 'username_here');
define('DB_PASSWORD', 'password_here');
define('DB_HOST', 'localhost');
mv /tmp/wordpress/* /var/www/html/
chown -R apache:apache /var/www/html/*
WordPressのインストール
http://<IPアドレス>/wp-admin/install.php
# DB設定が正しければ初期設定に進む