CNS シイエヌエス - BEYOND THE RIGHT ANSWER.

健康経営方針(労働安全衛生方針)

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社員がイキイキと楽しく働けるよう
「安全で快適な職場づくりと心身の健康保持増進」を推進します。

基本方針

株式会社シイエヌエス(以下「当社」という)は、職場の安全衛生に関する法令や規定を遵守するとともに、社員がイキイキと楽しく働けるよう、「安全で快適な職場環境づくりと心身の健康保持増進」を推進する。

  1. 全ての職場において、全員が協力し、心身ともに安全で快適に仕事ができる職場づくりに取り組む。
  2. 安全衛生に関する目的・目標を定め、定期的な見直しを行い、継続的改善に努める。
  3. 労働安全衛生に関する法令や規制、社内規定を遵守する。
  4. 安全衛生確保の為、職場のリスクを特定・評価し、改善に努める。
  5. 安全衛生方針を全従業員に周知し、教育訓練により安全衛生に関する意識の向上に努める。
  6. この安全衛生方針を一般の人々が入手できる方法で公開する。

2015年4月1日 制定 2015年7月27日 改訂
株式会社シイエヌエス 代表取締役社長 関根政英

労働安全衛生管理体制

当社では、労働安全衛生法に従って衛生委員会を設置し、労働安全衛生に関する様々な討議や審議をし、社員の労働環境の維持・改善活動を進めています。また、職場の安全衛生環境、社内に限らず関与する人間関係、健康上の悩みなど、働く上で障壁となりうる悩みなどを気軽に相談できる「社員相談室」を社内に設置し、社員の心と体の変調を早期に気づき、初動できる体制を整えています。

労働安全衛生管理体制

従業員の健康への配慮と施策

1|健康管理体制を強化

全社員が毎年1回必ず健康診断を受診できるよう日程調整に努め、受診状況の点検を行なう。産業医に健診結果を報告し、産業医指導(面談)が必要な場合は適宜実施する。健保主催の健康促進イベントの案内を行い、社員の健康増進を推進する。

2|労働時間・休暇取得状況管理の体制確立

— 労働時間
36協定遵守のために、衛生委員会において管理監督者を含む全社員の労働時間を監視し、過重労働者の人数、有給休暇取得率を産業医へ報告する。過重労働になった社員が産業医と面談できるよう調整する。

— 休暇
代休/有給休暇取得状況・厚生休暇取得状況を毎月管理し、定期的に管理監督者へ報告する。社員一人ひとりが休暇を取得しやすい環境づくりを進める。

3|心の健康の保持増進

会社は、衛生委員会、社員相談室からの情報、提案、制度見直し等、必要に応じた対応を行う。社員に対しメンタルヘルス対策に必要な教育/情報提供を行い、ラインケア、セルフケア意識を向上させる。

4|季節のウィルス対策等の体制を確立

熱中症、食中毒の予防などについて周知を行う。インフルエンザ対策として予防接種の推進を図る。

5|職場環境改善の推進

空調・照明等、職場環境の維持・改善に努める。

6|安全衛生に関する各制度の作成、見直し、及び周知

社員にとって働きやすい職場づくりのために必要なルールの見直しを行う。